高等学校 公民科 学習資料 ・ 号外
Civics × Behavioral Economics

有権者も、政策も、
完全に合理的ではない。

行動経済学は、人間が必ずしも損得を正確に計算して行動するわけではないという前提から出発します。 世論の動き、増税への反応、投票行動。「公民科」で学ぶ政治や経済の現象の多くは、 この「人間らしい非合理さ」を踏まえると、より深く理解できます。

このページの使い方

  • 生徒各セクションを順に読み、最後にクイズで理解を確認
  • 教員各カードを授業の導入や問いづくりの素材として活用
  • 所要時間通読 約15分
公民
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行動経済学

第二部

行動経済学の8つの基本概念を、公民科の視点で読む

行動経済学にはさまざまな理論がありますが、ここでは政治・政策の理解に役立つ代表的な8つの概念を取り上げます。 カードをクリックすると、公民科の学習内容との接点が開きます。

第三部

政治・政策の現場から ― 5つの論点

選挙、税、世論調査の中に実際に見られる心理の働きです。「問い」を手がかりに、自分の考えを言葉にしてみましょう。

第四部

理解度チェック

5問すべてに答えてから、下の「採点する」を押してください。

認定