高等学校 公民科 学習資料 ・ 号外
Civics × Universal Design

「誰もが参加できる」を、
制度としてどう支えるか。

ユニバーサルデザイン(UD)は、モノのデザインだけの話ではありません。 選挙制度、行政サービス、法律や条例といった「公民科」で学ぶ社会のしくみそのものが、 誰もが参加できる社会をつくる土台です。このページでは、UDの考え方を公民科の視点から読み直します。

このページの使い方

  • 生徒各セクションを順に読み、最後にクイズで理解を確認
  • 教員各カードを授業の導入や問いづくりの素材として活用
  • 所要時間通読 約15分
公民
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UD

第二部

UDの7原則を、公民科の視点で読む

ユニバーサルデザインの7原則は、米ノースカロライナ州立大学のロナルド・メイスらが1997年に提唱した考え方です。 カードをクリックすると、公民科の学習内容との接点が開きます。

第三部

社会の現場から ― 5つの論点

選挙、行政窓口、まちの中に実際に存在する課題です。「問い」を手がかりに、自分の考えを言葉にしてみましょう。

第四部

理解度チェック

5問すべてに答えてから、下の「採点する」を押してください。

認定