SDGs(持続可能な開発目標)は環境問題の話に見えて、実は「公共」「政治・経済」で学ぶ、 政治参加・法・財政・国際関係・人権といったテーマそのものです。 このページでは、17の目標を公民科の視点から読み直し、日本社会の具体的な論点とつなげて考えます。
このページの使い方
第一部
「公共」「政治・経済」で学ぶ3つの視点は、そのままSDGsを読み解く鍵になります。
政治参加
SDGsの目標をどう実現するかは、最終的には選挙・議会・自治体といった政治の場で決まります。 エネルギー政策や社会保障の水準は、私たちの一票や世論と無関係ではありません。
法と権利
ジェンダー平等や労働環境の改善は、法律や条例によって制度化されて初めて実効性を持ちます。 憲法が保障する権利の学習は、SDGsが掲げる「誰一人取り残さない」の土台です。
財政と経済
貧困対策も気候変動対策も、財源の裏づけが必要です。税・社会保障・国際協力の 予算配分をめぐる議論は、そのまま経済分野の学習内容と重なります。
第二部
SDGsは国連が示す「People・Planet・Prosperity・Peace・Partnership」の5つの領域に整理できます。 カードをクリックすると、公民科の学習内容との接点が開きます。
第三部
教科書の外にある、私たちの社会に実際に存在する課題です。「問い」を手がかりに、自分の考えを言葉にしてみましょう。
第四部
5問すべてに答えてから、下の「採点する」を押してください。