高等学校 家庭科 学習資料 ・ 号外
Home Economics × Universal Design

使いやすい道具は、
誰かにとっての必需品である。

ユニバーサルデザイン(UD)は、特別な人のための特別な工夫ではありません。 食器・衣服・キッチン・住まいといった、「家庭科」で学ぶ暮らしの道具や空間の設計に、 すでに息づいている考え方です。このページでは、UDを家庭科の視点から読み直します。

このページの使い方

  • 生徒各セクションを順に読み、最後にクイズで理解を確認
  • 教員各カードを授業の導入や実習の動機づけに活用
  • 所要時間通読 約15分
家庭科
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UD

第二部

UDの7原則を、家庭科の視点で読む

ユニバーサルデザインの7原則は、米ノースカロライナ州立大学のロナルド・メイスらが1997年に提唱した考え方です。 カードをクリックすると、家庭科の学習内容との接点が開きます。

第三部

暮らしの現場から ― 5つの論点

台所や洋服だんす、住まいの中に実際に存在する工夫です。「問い」を手がかりに、身のまわりの道具を見直してみましょう。

第四部

理解度チェック

5問すべてに答えてから、下の「採点する」を押してください。

認定