SDGs(持続可能な開発目標)は、遠い国の話ではありません。 食事・衣服・住まい・消費・家族といった、「家庭科」で学ぶ日々の暮らしの選択そのものです。 このページでは、17の目標を家庭科の視点から読み直し、私たちの生活に置き換えて考えます。
このページの使い方
第一部
「家庭基礎」「家庭総合」で学ぶ3つの視点は、そのままSDGsを暮らしの言葉に翻訳する鍵になります。
衣食住
毎日の食事、着る服、住む家。素材の選び方や調理・手入れの工夫ひとつで、 資源の使い方や環境への負荷は変わります。暮らしの土台そのものがSDGsの実践場所です。
消費生活
何を買い、どう使い、どう手放すか。消費者としての一つひとつの選択が、 食品ロスや衣服の大量廃棄といった問題とつながっています。
家族・福祉
保育、介護、家事の分担。家族や地域で支え合う関係をどう築くかは、 ジェンダー平等や誰も取り残さない社会づくりと直結する学習内容です。
第二部
SDGsは国連が示す「People・Planet・Prosperity・Peace・Partnership」の5つの領域に整理できます。 カードをクリックすると、家庭科の学習内容との接点が開きます。
第三部
台所や洋服だんす、家族の暮らしの中に、実際に存在する課題です。「問い」を手がかりに、自分の暮らし方を考えてみましょう。
第四部
5問すべてに答えてから、下の「採点する」を押してください。