全国47都道府県の地方大会を勝ち抜いた49代表校が、真夏の聖地・阪神甲子園球場に集結。開幕から決勝まで、代表校の紹介と組み合わせ、観戦のポイントをまとめました。
兵庫県西宮市・阪神甲子園球場で開催される第108回大会。今大会から導入されたルール変更や、暑さ対策としての運営方式の変化にも注目です。
| 大会名 | 第108回全国高等学校野球選手権大会 |
| 期間 | 2026年8月5日(水)〜8月22日(土)/18日間(雨天順延) |
| 会場 | 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市) |
| 開会式 | 8月5日(水)16:00〜、開幕戦17:30〜 |
| 選手宣誓 | 八王子実践(西東京)主将・矢澤陵磨選手 |
| 決勝 | 8月22日(土)10:00〜 |
| 休養日 | 3回戦2日目の翌日、準々決勝の翌日、準決勝の翌日の計3日 |
| 参加校数 | 全国3,363チームが地方大会に参加(最多は愛知174チーム) |
投手の負担軽減を目的に、今大会から選手権大会でも指名打者制を採用。
対象となる判定に限り、1試合9イニングで1回までビデオ検証を実施。
日本高野連が今夏から審判委員を女性が初めて務めることを発表。
暑さ対策として、大会第3日〜第8日は観客入れ替えを伴う2部制を実施。前年までの「午前2試合・午後2試合」から「午前1試合・午後3試合」に変更し、第2試合以降の日中の熱中症リスク軽減を図る。
球場で、テレビで、配信で。それぞれの楽しみ方のポイントをまとめました。
BS朝日4Kが開会式から決勝・閉会式まで全試合を生中継(BS朝日2Kでは放送なし)。地上波・ネット配信でも中継されるので、応援校の登場日を事前にチェックしておくのがおすすめです。
チケットはカテゴリーA・Bの2区分。第3日〜第8日は観客入れ替え制の2部制のため、目当ての試合の入場可能時間帯を事前に確認しましょう。
真夏の甲子園観戦は熱中症対策が必須。2部制導入の背景にもあるように、球場・主催者側も対策を強化しています。観戦時は日陰の確保やこまめな水分補給を心がけましょう。