Data & Methodology

全15言語のデータと出典

地図で使用している話者数と、各言語のハイライト対象国の一覧です。

話者数ランキング(2026年推計)

順位言語話者数主なハイライト国
1英語14.9億米国・英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・アイルランド・インド・ナイジェリア・南アフリカ・フィリピン・ケニア・ガーナ・パキスタン・シンガポール
2標準中国語11.8億中国・台湾・シンガポール
3ヒンディー語6.1億インド
4スペイン語5.6億スペイン・メキシコ・アルゼンチン・コロンビア・ペルー・ベネズエラ・チリ・エクアドル他中南米諸国
5標準アラビア語3.35億エジプト・サウジアラビア・アルジェリア・イラク・モロッコ・スーダン他アラブ諸国
6フランス語3.34億フランス・カナダ・ベルギー・スイス・コンゴ民主共和国・カメルーン他アフリカ仏語圏諸国
7ベンガル語2.74億バングラデシュ
8ポルトガル語2.69億ポルトガル・ブラジル・アンゴラ・モザンビーク・ギニアビサウ・東ティモール
9インドネシア語2.55億インドネシア
10ウルドゥー語2.46億パキスタン
11ロシア語2.1億ロシア・ベラルーシ・カザフスタン・キルギス
12標準ドイツ語1.33億ドイツ・オーストリア・スイス
13日本語1.26億日本
14ナイジェリアン・ピジン1.21億ナイジェリア
15エジプト・アラビア語1.18億エジプト

方法論・制約

話者数の定義。母語話者(L1)と第二言語話者(L2)を合計した「総話者数」です。Ethnologueの2026年推計をもとにしています。母語話者数だけで見ると中国語(標準語)が世界最大になるなど、順位が変わる点にご留意ください。

ハイライト国の基準。各言語が公用語または広く日常的に使用されている国を、地図上でハイライトしています。1国に複数の公用語がある場合(例:インドの英語とヒンディー語)、両方の言語でハイライトされます。国内での話者比率の違い(都市部と地方など)までは反映していません。

対象外の言語・地域。方言として扱われがちな言語変種(標準中国語以外の中国諸語、インドの他の憲法公用語など)や、国境を持たない少数言語コミュニティは対象に含めていません。

地図データ。Natural Earth(110m解像度)の国境データを使用しているため、香港・マカオなど独立した国境を持たない地域は表示されません。