DAITO BUNKA UNIVERSITY — HAKONE EKIDEN

モスグリーンと橙、
ふたつの色でたすきをつなぐ。

東京箱根間往復大学駅伝競走。上はモスグリーン、下はオレンジ――大東文化大学のユニフォームの配色そのままに、 このサイトは陸上競技部の歴史、指導の哲学、そしてチームが背負ってきた個性を、男女両方の駅伝から追いかけます。

4箱根駅伝 総合優勝回数
54箱根駅伝 出場回数
11全日本大学女子駅伝 準優勝回数
'90学生駅伝 史上初の三冠

By the numbers

数字で見る、大東文化の箱根駅伝

創部は1967年。翌1968年の第44回大会で箱根駅伝に初出場して以来、大東文化大学は「モスグリーンのたすき」を走らせ続けてきました。

1967陸上競技部 創部(昭和42年)
1968箱根駅伝 初出場(第44回大会)
1968–201043回連続出場を達成した黄金期
4回箱根駅伝 総合優勝('75・'76・'90・'91)
11:00:42チーム総合最高記録(2024年)
5:28:54往路 最高記録(2024年)
5:30:07復路 最高記録(2023年)
出雲1・全日本7他の学生三大駅伝での優勝回数

Guide

5つの視点で読む、大東文化の駅伝

このサイトは以下のページで構成されています。気になるところから読んでみてください。

01歴史年表

1967年の創部から現在まで。初優勝・連覇・史上初の三冠、そして留学生受け入れという転機までを辿ります。

02名選手たち/指導哲学

「山の大東」の異名を生んだ大久保初男選手ら、黄金期を彩った顔ぶれと、代々受け継がれる指導の哲学。

03チームの個性

モスグリーン×オレンジのユニフォーム、部のスローガン、そして外国人留学生をめぐる方針転換について。

04女子駅伝の挑戦

2010年創部の女子長距離部門。全日本大学女子駅伝で重ねてきた11回の準優勝と、たすきをつないだ選手たち。

05現在のチーム

2026年シーズンの順位や記録、真名子監督体制の今を数字でまとめました。応援メッセージもこちらから。