Women's Ekiden

女子駅伝の挑戦 ― 全日本大学女子駅伝

2010年に創設された女子長距離部門は、全国大会で「あと一歩」を何度も味わいながら着実に力をつけてきた。

11全日本大学女子駅伝 準優勝回数(2025年時点)
第29回大会から出場を続け、第31〜33回・第35〜36回など幾度も2位でゴール。 2025年の第43回大会でも2位となり、11回目の準優勝を記録した。 自己ベストを更新し続けながら、悲願の初優勝を追いかけている。

Runners

2024・2025年、たすきをつないだ主力選手

第42回大会(2024年・2位、大会新記録2時間04分06秒)と第43回大会(2025年・2位、2時間03分44秒)で活躍した選手たち。

1区
野田 真理耶
2024年 区間賞・区間新記録・大東記録更新
4区
蔦野 萌々香
2024年 区間賞・大東記録更新
5区
サラ・ワンジル
2024・2025年 連続区間賞
3区
成瀬 結菜
2025年 区間新記録(1年生)
OGには、10000mで学生歴代4位となる31分50秒17を記録し、大学院進学後もオリンピック代表を目指して競技を続けた関谷夏希選手がいる。関東インカレ10000mでは2年連続優勝も果たしている。
NEXT 現在のチーム状況を見る →