ABOUT US

学校紹介

「計画すること」そのものを、学びの主役にした学校です。

MESSAGE

学園長挨拶

学園長 一里 亀鶴
ヒトリキカク学園 学園長

本校の名前には、「一人ひとりが、自分の学びを企画する」という願いを込めています。 誰かに決められた進度をなぞるのではなく、自分の頭で計画を立て、実行し、ふりかえる。 その小さな積み重ねが、社会に出てからもずっと役に立つ本当の学力になると、私たちは信じています。

本校の授業は、講義形式ではありません。教科書サイトと向き合いながら、生徒一人ひとりが 自分の学習計画を立て、自分のペースで学びを進めていきます。教員は、教える人であると同時に、 計画を伴走する存在です。各教科を担当する先生たちの紹介は、職員室のページをご覧ください。

この設計の背景には、「ナッジ」という行動経済学の考え方があります。強制するのではなく、 自然と学びに向かってしまうような、そっと後押しする仕掛けを、Webサイトのあちこちに 散りばめること。これは、私が現役の教員だった頃からずっと温めてきた発想です。詳しくは 教育の特色のページでご紹介しています。

制服はなく、私服での通学を採用しています。服装のきまりに気を配るエネルギーは、 ぜひ学びの計画に向けてほしいというのが本音です。部活動では卓球部・野球部が東北大会、 そして全国大会出場を目指して、毎日楽しくも本気の練習に励んでいます。

進路については大学進学に重きを置き、自学自習で培った計画力をそのまま受験勉強へと つなげられるよう指導しています。総合的な探究の時間では、私たちの足元にある 「みやぎ」という地域を、教科の垣根を越えてわくわくしながら掘り下げています。

PHILOSOPHY

教育理念

計画する力

与えられた課題をこなす力ではなく、自分で学びの計画を立てる力を、楽しみながら育てます。

自分の速さで進む力

他人と比べず、自分の理解度に合わせて速度を調整する力。それも立派な才能です。

ふりかえり、立て直す力

計画通りにいかない日があっても大丈夫。それも学びのうち、と捉えて前に進みます。

HISTORY

沿革

2026年4月
個人事業ヒトリキカクにより、ヒトリキカク学園を開校。全日制普通科、男女共学でスタート。
2026年4月
生成AIを活用した教科書サイトの開発方針を策定し、順次公開していく計画を発表。
2026年4月
総合的な探究の時間のテーマを「みやぎ」に設定し、教科横断型の年間計画を編成。
OVERVIEW

学校概要

学びの場をイメージしたキャンパス風景

※写真はイメージです。本校は校舎を持たないバーチャル学校です。

校名ヒトリキカク学園
形態バーチャル学校(オンライン上に開設された学習プロジェクト)
課程・学科全日制課程 普通科
男女男女共学
学級・生徒数各学年5クラス 各学年200名
服装指定制服なし(私服通学)
授業形態自学自習を基調とした個別ペース学習
進路指導大学進学に重きを置いた個別指導
主な部活動卓球部・野球部(東北大会・全国大会出場が目標)ほか
探究学習総合的な探究の時間「みやぎ」(教科横断型)
運営個人事業 ヒトリキカク
開校2026年4月