海外修学旅行
成長するアジアを、自分の目で見にいこう。
なぜ、タイなのか
ヒトリキカク学園では、学校行事として海外修学旅行を計画しています。行き先はタイです。 急速な経済発展を続けるアジア圏の「いま」を、教科書や映像だけでなく、自分の目と足で確かめにいく。 それが、この修学旅行のねらいです。
※写真はイメージです(バンコクの様子)
学園長コメント
「なぜタイなのか、とよく聞かれます。理由のひとつは、とても個人的なものです。私が生まれて初めて 訪れた海外が、タイでした。あのときに肌で感じた驚きと学びは、いまも忘れられません。生徒たちにも、 同じような出会いを経験してほしいと思い、この行き先を選びました。」
学園長 一里 亀鶴
アジアの成長を体感する
目覚ましい経済成長を続けるタイの都市部を訪ね、日本との違いや共通点をわくわく肌で感じます。
教科の学びと接続する
地理歴史・公民をはじめとした教科での学びが、現地での見聞とつながって、ぐっと理解が深まります。
自分の気づきを言語化する
訪問後は、感じたことや考えたことを自分の言葉でまとめて、探究学習にも元気につなげていきます。
事前学習教材
渡航前には、タイという国について知っておきたい基礎知識を、事前学習教材で楽しく予習します。
行程イメージ
具体的な日程はこれから決まっていきますが、今のところ思い描いている行程イメージはこちらです。
1日目|出発・到着
いよいよ日本を出発し、タイへ。到着後は元気にオリエンテーションを行います。
2日目|都市部フィールドワーク
バンコク中心部を訪ね、ぐんぐん発展する都市の姿をこの目で見学します。
3日目|経済・産業の現場を知る
現地の産業や経済成長の背景について、じっくり理解を深める見学を行います。
4日目|文化交流
現地の学校や人々との交流を通じて、文化の違いと共通点を楽しく学びます。
5日目|帰国
学んだことを振り返りながら帰国し、元気に事後学習・発表へとつなげます。
※行程は現時点での想定であり、実施にあたっては変更となる場合があります。