AIを、作って発信するための道具に。元高校英語教員のヒトリキカクが、Webサイト・本・アプリを作って世に出すまでに通った道の記録です。
ヒトリキカクでもできた。あなたなら、どうする?
AIを、話し相手や、書類・プレゼン資料を作る道具として使う本はたくさんあります。この本が考えたいのは、その先です。AIを、自分の作品を作って、世に出すための道具にする。Webサイトでも、本でも、アプリでもかまいません。
この本は、プログラミングに一度挫折した元高校の英語教員が、Claude Codeと一緒にWebサイトを作り、PDFの本をBOOTHで売り、iPhoneアプリをApp Storeに出すまでの記録です。うまくいったことだけでなく、つまずいたこと、AIにどう頼んだかも、そのまま載せています。
ただし、これは「この通りにやれば必ずできる」という教科書ではありません。ヒトリキカクでもできた。では、あなたならどうする?そう考えるための材料です。各章には、ヒトリキカクのやり方と、あなた自身のやり方を考えるための問いを置いています。
AIの道具は数か月で変わります。だからこの本は紙ではなくWebとPDFで出し、変わったら書き直します。各章に「いつ時点の情報か」を書いています。
本文の全13章は、このWeb版で読めます。付録とnote連載の再録を加えたPDF版も準備中です。
PART 1準備する
PART 2Webサイトを作る
PART 4iPhoneアプリを作る
付録PDF版に収録